70周年記念事業


第1回女性による手作り餃子コンテスト
2022年11月8日、婦女会館において「第1回女性による手作り餃子コンテスト」を開催しました。当日は腕に自信のある会員とその友人たち3人でひと組を形成し、4組がエントリーした。
今回のルールは餡は各自が家でつくったものを持ち込み、会場では決められた時間内に粉から皮を作り、餡を皮に包み、調理して全組同数の餃子にして審査するというもの。
調理方法は焼く、蒸す、茹でるのいずれでも選択できることにしたが、やはり普段家庭で皮から作っている参加者たちは全員茹でて作る水餃子を選択した。
各組とも通常の水餃子にひとひねりアイデアを加えたレシピで勝負に臨んだ。
審査員4名の四票と一般観覧者による多数決の一票を加えた合計五票による厳正なる審査の結果、北京では昔からよく作られているというトマト餡とインゲン餡を使用して作った二色の「紅緑餃子」を作った第2組が優勝を勝ち取った。
コロナ感染防止のため、一般観覧者は3階のテレビで動画を観覧するスタイルを採用したが、これも好評であった。














審査員による実食審査 


3階での観覧の様子




更新日:2022年12月25日